夫と一緒にいるのに、なぜか一人ぼっちな気がする。
本当は仕事のことや、子どものこと。そして将来のこと。
もっと本音で話したいのに、伝えようとすると喉の奥がグッと締まった感じがして言い出せない。
「どうせ反対されるだろうな。」
「ワガママだと思われるかもしれない。」
いつの頃からかそう思うようになってしまって、言う前から諦めてしまう。
そうやってグッと気持ちを呑み込んで一人で我慢しているうちに、
「どうして分かってくれないんだろう。」「大切なことを話せないようじゃ、一緒にいても意味があるのかな??」
そんな孤独を感じてしまうことはありませんか?

実は私自身も、いつの頃かそんな風に夫に思うようになって、夫との間には大きな溝を作ってしまっていた時期がありました。
その結果、10年間殆ど連絡をとらないという別居状態に!!
それまでは「理解してくれない夫が悪い!」と思い続けてきて、夫を恨んでいたのですが
フラワーエッセンスを取り入れて、自分の本当の気持ちに寄り添える様になったら、それは夫のせいではなく、
子どもの頃から無意識のうちに身につけた「心のクセ」が原因だったことに気づいたんです。
心のクセというのは、
「どうせ反対される」「本音を言ったら嫌われる」「私さえ我慢すればうまくいく」
そんなふうに、いつの間にか当たり前になってしまった考え方のこと。
私は、夫をみているつもりで、実はその「心のクセ」を通して夫をみていただけだったんです。
先日、個別セッションを受けて下さった方も、ご主人との関係がまさにかつての私と同じ状態。
そして私と同じように、フラワーエッセンスを飲みながらご自分の心のクセと向き合う事で大きな変化を体験されています。
今日はその話をお伝えしますね。
いつも反対ばかりしてくる夫に劇的な変化が!
このクライアントさんは「自分のしたいこと」や「やりたい事」を伝えると、いつも必ずご主人に反対されてしまうのが悩みでした。
いつも反対されるので、「どうして私を信用してくれないんだろう?」という怒りと悲しみをご主人に持つようになって、そのうちにご主人に話すことを半ば諦めてしまっていた方です。
そこでフラワーエッセンスを日常に取り入れながら、セッションでご主人に対する本当の気持ちを整理していくことで、ご自分の「心のクセ」に気付いていかれました。

そんな彼女が、先日のセッションでとても嬉しそうにこんなお話をしてくださいました。
「平日の夜に行きたいイベントがあったんです。以前の私なら、『夜なんて絶対ダメって言われる』と思って、最初から諦めていました。でも今回は勇気を出して主人に『このイベントに行きたいんだけど。』って伝えてみたんです。」
すると返ってきた言葉は、「行きたいなら行ってきたら?」だったそう!!!!
クライアントさんは、「えっ、本当にいいの?」と驚いたそうです。
夫との関係を変えた、クライアントさんの小さな変化
もちろん、ご主人が快く送り出してくれたことは劇的な変化ですし、彼女にとっても嬉しい出来事です。
でもその前に、このクライアントさん自身がご自分にとっての大きな変化に気付かれていました。
それは、「言ってみよう。」と思えたこと。
以前なら、「どうせ反対される。」「言ってもムダ。」
そう決めつけていた心が、「一度伝えてみようかな。」に変わっていたのです。
この小さな変化は、フラワーエッセンスを取り入れながら自分の心と向き合い、「どうせ反対される」という思いを作りだしていた「心のクセ」が少しずつゆるんだからです。
つまり、この変化はご主人が変わったから得られたモノではなく、クライアントさん自身の内側が変わったから、今までとは全く違う結果を手に入れる事ができたんですね。
夫に本音が言えない・・・それはかつて傷ついた心を守ろうとする「反応」
ご主人に本音が言えなくなる理由は、幼い頃に経験した「大切な人に嫌われること」や「自分自身を否定されたこと」を、もう一度経験したくないという心の反応だったりします。
だから心は、その頃の記憶に反応して、
「ワガママな妻だと思われたらどうしよう。」
「母親なのに、自分のことばかり考えていると思われるかもしれない。」
「呆れられたらどうしよう。」
そんな不安を感じさせて、本音を飲み込ませようとするんですよね。
それは、あなたを苦しめるためではありません。「もう二度と傷つかないように」と、あなたを守ろうとしている心の反応なんです。

その反応は「脳の仕組み」に原因があった!
実は、人間の脳には面白い特徴があります。
私たちの脳は、生き延びるために「危険だった経験」を強く記憶するようにできています。
例えば、子どもの頃「これがしたい!」と言って怒られた。お願いをして断られた。否定された。心が深く傷つくと、脳は「これは危険な出来事だ!」と認識するんです。
だから大人になっても、脳は「また傷つくかもしれない」と感じて、本音を言わないようにブレーキをかけてしまうんです。
夫を見ているようで、実は「過去の傷ついた自分の心」に反応している。
ここで知っていただきたいことがあります。
ご主人に怒りを感じているようでも、実は心は、何十年も前のお父さんやお母さんとの記憶に反応している。そんなことが、私たちの心ではよく起こります。
子どもの頃は、親がいなければ生きていくことはできません。
だから私たちは、親の顔色を見たり、怒られないように行動したり、嫌われないように我慢したりすることを自然と覚えていきます。
それは、その頃のあなたが生きるために必要だった大切な力です。
でも今は必要ないですよね!
私達は立派な大人ですから、親の顔色を伺うように、ご主人の顔色を伺わなくても十分に生きていくことが出来るんです。
でも、大人になった今もその無意識のプログラムが働いていると、夫に対しても、「嫌われたら大変」「本音を言ったら関係が壊れる」そんなふうに感じてしまうんです。
子どもの頃に身につけた、「嫌われたら愛されない。」「見捨てられてしまうかもしれない。」そんな心のクセが、大人になった今も自動運転で働いているだけなのです。
それが結果として「理解してくれないご主人」を創りだしているのです。
安心感が育つと、現実は少しずつ変わり始める
今回のクライアントさんも、無理に勇気を出したわけではありません。
フラワーエッセンスを日常に取り入れることで心の中に少しずつ安心感が育ち、それまでずっと握りしめていた「心のクセ」を自然な形で手放す事ができた。
そしてご主人に「自分のしたい事を伝えてみよう!」と自分に許可する事が出来た。
そして実際に伝えてみたら、想像以上の嬉しい「現実」を手に入れた!!!!
こうやって「言っても大丈夫だった。」という経験が増えるたびに、心の安心感は少しずつ大きくなっていきます。
すると、不思議なくらいご主人との関係も変わり始めるんです。
要らない「心のクセ」を手放す事で、ご主人との関係は劇的に変えられる!!!
もし今、ご主人といても孤独を感じているなら、相手を変えようと頑張る前に、どんなご自分の「心のクセ」があるのかを探してみて下さい。
あなたが本音を言えなくなっている理由は、「ご主人のせい」ではなく、ずっと昔から続いている無意識のうちに身につけた「心のクセ」なのかもしれません。
そのクセに気づき、感謝して手放す事で、今までとは違う夫婦関係が少しずつ始まっていきます。
一人では気づきにくい「心のクセ」も、誰かと一緒に整理していくことで見えてくることがあります。
もし「どうして私は本音が言えないんだろう」と感じているなら、無料個別セッションで一緒に心の仕組みを整理してみませんか?
ご主人との関係を諦めたくない!でもどうしたらよいのか分からない・・・そんな方は是非一歩を踏み出してみて下さいね!
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