スマホやゲームばっかりしているわが子。勉強や進路のことが心配で、ついつい嫌みを言ってしまう・・・。
思春期のお子さんと毎日のように喧嘩になってしまうことにウンザリしていませんか?
本当は信じて見守りたい!
正直なところ、もうガミガミ言うのもいい加減疲れた(T ^ T)
でも、
「こんな状態の子を、どうやって信じろっていうの?」
そう思っていたのは、かつての私です。

そんな私が今では、必要以上に口を出すことなく見守れるようになりました。
もちろん、「もっとこうした方がいいんじゃない?」と思うことはあります。
でも、その感情に振り回されることはありません。
では、何が変わったのか?
それは子どもが変わったからではありません。
私自身が、自分の心のクセに気づけて、それを手放す事が出来たからです。
娘と一緒にイベントのお手伝いをして気づいたこと
先日、娘と一緒に親子イベントのお手伝いをしてきました。
一般社団法人ママスタイルさんhttps://www.instagram.com/mamastyle.yokohama?igsh=cjhncjAxaXA3eXMyが主催する「でんしゃであそぼう!」というイベントです。

2日間で1,300人以上の親子が来場する大きなイベントで、高校生の娘にとっては人生初めてのお仕事でした。
初めての環境。初めて会うスタッフさん。初めての接客。
人生の先輩である私からすると、
「今はこれをやった方がいいのに。」
「もっとこうするとスムーズなのにな。」
そう思う場面は何度もありました。
でも、不思議なくらいイライラしなかったんです。
言いたいことを我慢したわけではありません。押し込めたわけでもありません。
思うことはある。でも、その感情に振り回されなくなっていた。
これが以前の私との、一番大きな違いでした。
もし10年前の私だったら、きっと何度も口を出していたでしょう。
そして娘は不機嫌になり、私もイライラして、貴重な時間が親子ゲンカで終わっていたと思います。
口出しは「わが子のため」という大きな勘違い
イベントが終わってから、「どうして今回は見守ることができたんだろう?」と振り返ってみました。
そこで、ハッとしたんです。
以前の私は、「娘のため」を思って口を出しているつもりでした。
でも、本当は違っていたんですよね。
実は・・・・私自身の欲求が混ざっていたんです。
「ちゃんとした母親だと思われたい。」「礼儀正しい子のお母さんだと思われたい。」「娘がきちんと出来れば、私もまわりから評価される。」
つまり私は、自分の欲求を、娘に満たしてもらおうとしていました。
だから、娘が思うように動いてくれないとイライラする。
だから、思い通りに動かそうとして口を出す。
私は無意識のうちに、娘を感情的にコントロールすることで、自分の評価を周りから得ようとしていた。
今振り返ると、それが私の「心のクセ」だったんです。
子どもを変えようと頑張っても、子どもは変わらない。
以前の私なら、「なんでそんなことも分からないの?」「普通はこうするでしょ!」
そんなふうに、自分の思い通りに動かない娘にイライラしていたはずです。
でも今回は違いました。
なぜなら私自身が「周りからどう評価されるか?」に固執しなくなったからです。
だから娘に対するイライラの感情も湧き起こることはなく、
「こういう時は、こんなふうにするともっとやりやすいよ。」
「明日はどんなふうに出来そう?」
そんなふうに穏やかに伝えることができました。
すると娘も素直に耳を傾けてくれて、2日目には仕事ぶりが見違えるほど変わっていました!!!
私は改めて感じました。
子どもは親の言葉だけではなく、親の心の状態を感じ取っています。
親が変わると、子どもも安心して変わり始める。
そんな事を改めて感じた2日間となりました。

この心のクセは、一人では気づけませんでした
でも、このことは頭で考えて気づいたわけではありません。
もし10年前の私に、「それはお母さん自身の欲求ですよ。」と言われても、きっと受け入れられなかったと思います。
「私は娘のことを思って言っているだけ!」そう反発して終わっていたはずです。
私が変われたのは、フラワーエッセンスを取り入れながら、信頼できるセラピストのもとで、自分の感情と向き合う時間を重ねてきたから。
お陰で心が少しずつゆるみ、自分を責めることなく、客観的に自分を見られるようになりました。
だから初めて、「私は娘を通して、自分の心を安心させたかったんだ」そんな心のクセに気づくことができたんです。
私はこれこそが、フラワーエッセンスという自然の力の素晴らしさだと思っています。
無理に自分を変えようと頑張るのではなく、自然の力が心をやさしくゆるめてくれる。
だから今まで見えなかった自分の本当の気持ちに気づけるようになる。
その気づきが、現実を少しずつ変えていく。
私はこの10年間、その変化を何度も体験してきました。
「見守れない自分」を責める必要はない!
もし今、思春期のお子さんとの関わり方に悩んでいるとしたら、どうか自分を責めないでください。
見守れないのは、母親として失格だからでは決してありません!!!
その奥に、あなた自身もまだ気づいていない「心のクセ」があるだけなのです。
そのクセに気づき、少しずつ手放していくことで、子どもを変えようと頑張らなくても、親子関係は自然と変わり始めます。
もし一人では整理するのが難しいと感じたら、ぜひ私の無料個別セッションをご活用ください。
あなたのお話を丁寧に伺いながら、今感じている苦しさを引き起こしてしまっている「心のクセ」を一緒に見つけていきましょう!
その小さな気づきが、親子関係を劇的に変えていく、大きな一歩になっていくはずです。
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