
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
こちらは「私とフラワーエッセンス」と題して、8回に渡って私自身が変容していくまでのストーリーを書いています。
第一話のコチラから読んで下さい↓↓
さて、
私のために作ってもらった
フラワーエッセンスのお話です。
そのときのテーマは
「私は、自分の幅を広げて、たくさんの人と出会っています」
――たしか、そんな言葉でした。
ひろみさんが持っていらっしゃる
数えきれないほどの世界各国のフラワーエッセンスの中から、
いくつかを直感で選び、
筋反射テストで今の私に合っているかを確認しながら
トリートメントボトルを作ってもらいました。

当時の私は、
フラワーエッセンスについて
ほとんど何も知りませんでした。
正直なところ
「こんなもので、何が変わるんだろう?」
半信半疑。
でも、あの頃の私は
人生のどん底。
藁をも掴む思いでした。
長男の育休復帰後から、
10年も同じ部署にいて、
内勤特有の閉塞感の中にいました。
「子どもがいるんだから仕方がない」
「今はここがベストだと思って頑張ろう」
そうやって
前向きに考えている“つもり”ではいました。
けれど心の奥では、
家庭の事情があるから
ここにいるしかない、
という諦めと絶望感で
いっぱいだったのが本音です。
そして無意識のうちに、
こんなに苦しいのは
子どもが小さいから、
夫が単身赴任でいないから、
と周りのせいにしていました。
そしてその苛立ちは
子どもに向き、夫に向き、
八つ当たりするように
外へ外へと漏れ出していたのです。

「頂いたフラワーエッセンス…
よく分からないけれど、
とにかく言われた通りに飲んでみよう」
今思えば、
この“素直さ”が良かったのかもしれません。
フラワーエッセンスを飲み始めて、
数ヶ月後。
絶対にあり得ないと思っていた
私の異動が決まりました。
ある方が急遽異動することになり、
そのポジションに行ってほしい、
そんなお話をいただいたのです。
本当に、驚きました。
なぜなら私は、
上司に異動希望を
一切出していなかったから。
もし前任者が異動しなければ、
私はあのまま
閉塞感を抱えたまま
同じ場所で働き続けていたはずです。
閉塞感から抜け出すこと。
たくさんの人と関わり、
自分の幅を広げていくこと。
それを叶えるために、
努力や根性、忍耐で
がむしゃらに行動したわけではありません。
ただ、
「こう在りたい」という姿を意図して、
フラワーエッセンスを飲んでいただけ。
すると、
とても自然な流れで
現実が動き始めました。
変化は
私の異動だけではありませんでした。
苦手だった上司や同僚も
次々と異動になり、
私の目に入る場所から
姿を消していったのです。
まるで流れが一気に切り替わったように、
ものすごいスピードで
環境が変わっていきました。
そしてそれは、
職場だけではなく
家庭でも
同じように起こり始めたのです。
(次回のブログへ続く)

