
お母さんからはじまる「しあわせ」を世界へ
こんにちは!
お母さんのためのメンタルセラピスト、かげやま まり です。
仕事も家事も子どもの教育も頑張っているのに、夫や子どもには「イライラ」「ガミガミ」ばかり。
「本当は、もっと穏やかに話したいのに」
「家族と笑って過ごしたいだけなのに」
そんな思いを抱えているお母さんへ。
「思考」と「感情」の仕組みを知り、夫・子ども・職場を変えようと頑張らなくても、自分から機嫌良く過ごせる毎日を創っていく方法をお伝えしています。

かげやままり(Mari Kageyama)
生まれも育ちも神奈川県横浜市。現在も神奈川県横浜市に在住。
夫は永遠の単身赴任。3人の子どもをワンオペで育てながら25年間のフルタイム勤務を経験。テレビ通販の会社でマーチャンダイザー・プランナーの中間管理職としてアパレル・ファッション雑貨・宝飾品を取り扱う。
「仕事」と「家庭」の両立で自分のことは後回し。時間に追われ心に余裕がなくなった結果、「イライラ感情」に振り回される事が多くなり、夫婦関係・子ども達との関係は破綻寸前。
「イライラ感情」を抑えようと講座やセミナーを受講するも改善できず。そんな時に「イライラ感情」を抑えることが更なる「イライラ感情」を生み出すことを知り、「思考」と「感情」の仕組みを学び始める。
私のイライラの原因は、いつのまにか身につけた私の「思考グセ」「思い込み」による「感情の抑圧」であることに気付き、フラワーエッセンスを日常に取り入れながら「抑圧された感情」を解放していくと
徐々に「イライラ感情」に振り回される事がなくなり、逆に「イライラ感情」を道しるべにして「私が本当に望んでいること」が分かるようになり、機嫌良く過ごせる毎日が可能に。
夫婦関係は劇的に改善。顔をみるのも嫌で「嫌悪感」さえ感じていた夫への感謝が自然とあふれ出すようになり、子ども達へのイライラは皆無に。笑顔の絶えない毎日を過ごす。
家庭と仕事の両立で頑張っているお母さんを応援したい!
そんな思いを胸に2021年から会社員の傍ら副業として「カウンセラー業」「コーチング業」をスタートし、これまで延べ350人以上のお母さんの心をサポート。
2024年に25年間の会社員生活を卒業。
現在は「個別セッション」や「6ヶ月継続プログラム」を通じて
感情と向き合いながら
クライアント様オリジナルの「幸せの基準」を見つけ、
自分らしい心地よさを選んで生きていけるようサポートしています。
実際に、継続プログラムを受講された多くの方が、親子関係・夫婦関係・職場の人間関係の改善を実感し、自分らしい望む現実を手に入れながら、笑顔の日々を送られています。
あなたが本当に望む未来へ、一歩ずつ進んでいきましょう。
History│私がメンタルセラピストとして活動するまで
20代」好きな仕事に挑戦し、週末婚を選んだ
大学を卒業したのは、バブル崩壊後の就職氷河期。
新卒採用の面接では不採用が続き、ようやく入社したのは、求人誌で見つけた従業員30名ほどのアパレル専門商社でした。社長秘書として働き、先輩方や上司にも恵まれました。
それでも、心の中には、
「大好きな英語を使って仕事をしたい!」
という思いがありました。
その気持ちを諦めきれず、24歳でアメリカ・メリーランド州の大学3年次に編入。国際学を学び、卒業後、26歳で帰国しました。
帰国後に就職したのが、テレビ通販の会社です。
大好きな英語が使えて、女性たちがいきいきと働いている環境。アパレルの買い付けで海外へ出張する機会も多く、充実した毎日を過ごしていました。
28歳で結婚。
夫は地方勤務だったため、仕事を辞めるかどうか迷いましたが、話し合って「週末婚」を選びました。
平日はそれぞれの場所で仕事に集中し、週末に一緒に過ごす。それが、私たち夫婦の暮らしの始まりでした。
30代:初めての子育てで感じた想像以上の「孤独」
31歳で、第一子となる長男を出産しました。
産休中、生後1ヶ月の長男を連れて夫の赴任先へ。
家族3人で過ごせることを楽しみにしていたのですが、身近に頼れる人がいない場所での初めての子育ては、想像以上につらいものでした。
夫は早朝に出勤し、帰宅は深夜。
赤ちゃんと二人きりで過ごす一日は長く、泣いている理由が分からず、途方に暮れることもありました。
「会話のできる人としゃべりたい・・・」
そんな思いで、私まで泣いてしまう日々でした。
出産を機に退職することも考えていましたが、このままでは自分の心がもたないと感じ、育休後は職場に復帰。
私たちは、子育てをしながら「週末婚」を続けることにしました。
「なんで私ばっかり!」と、家族に怒りをぶつける毎日
34歳で次男、38歳で長女を出産。
3人の子どもをほぼ一人で育てながら、フルタイムで働く生活が続きました。
子どもたちが小さい頃は、入れ替わり立ち替わり体調を崩します。
「今日は絶対に仕事を休めない」
そんな日に限って、子どもが熱を出す。
看護のための休暇も、自分の有給休暇も、あっという間になくなっていきました。
会社に迷惑をかけたくない。
でも、子どもを置いて仕事には行けない。
何とか毎日を回していましたが、心にも体にも余裕がなくなっていました。
「早くして!」
「何回言ったら分かるの?」
家では、子どもたちを急かしたり、責めたりする言葉ばかり。
仕事でうまくいかないことがあれば、その苛立ちまで家に持ち帰り、家族にぶつけてしまっていました。
「夫がもっと協力してくれたら」
「子どもがもっと言うことを聞いてくれたら」
家族のために頑張っているはずなのに、心を占めるのは「不平」「不満」ばかり。
夫の顔を見るのも嫌になり、夫婦関係も、子どもたちとの関係も、崩壊寸前でした。
40代:怒りを抑えようと頑張っていた私の転機
もちろん、そんな自分のままでいたかったわけではありません。
「どうしたら、イライラしないお母さんになれるんだろう?」
「イライラ感情」を抑える方法を探して、さまざまな講座やセミナーに参加しました。
学んだ直後は、少しうまくいくこともあります。でも、日常に戻ると、また同じことで怒ってしまう。
「頭では分かっているのに、どうしてできないんだろう」
そうやって、自分を責めることも繰り返していました。
そんなときに出会ったのが、人生を変える視点をくれたセラピストの言葉とフラワーエッセンスでした。
日常に取り入れながら、自分が感じていることに目を向け、心や意識の仕組みについても学びを深めていきました。
そこで気づいたのは、私の中にあった、たくさんの「こうあるべき」でした。
「母親なんだから、ちゃんとしなきゃ」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「自分のことより、家族を優先するべき」
本当は疲れている。
助けてほしい。
私だって、自分の好きなことをしたい。
そんな気持ちを押し込めて、自分に厳しいルールを課していたんです。
そして、自分が我慢しているからこそ、くつろぐ夫や、思いどおりに動かない子どもに腹を立てていたことにも気づきました。
必要だったのは、怒りを無理に抑え込むことではなく、
「私は、何が嫌だったんだろう?」
「本当は、どうしたかったんだろう?」
と、自分の気持ちを知って、癒やしていくことでした。
そして今:家族を変えようとしていた頃には、想像できなかった未来へ
自分の思い込みや、我慢していた気持ちに気づき、少しずつ本音を伝えたり、自分のために選んだりするようになりました。
その積み重ねの中で、家族との関係も変わっていきました。
顔を見るのも嫌だった夫に、自然と感謝が溢れるようになったのは、私自身にとって大きな変化でした。
子どもたちからも、
「あれしろ、これしろっていう命令が減った」
「感情的になることが減って、話しやすくなった」
と言われるようになりました。
今でも、イラッとすることはあります。
でも、その感情をため込んだり、家族にぶつけたりする前に、自分の中で何が起きているのかに気づき、どうするかを選べるようになりました。
そして、自分がこれから何をしたいのかも、少しずつ分かるようになっていきました。
かつての私のように、仕事と子育ての間で、自分の気持ちを後回しにしているお母さんの力になりたい。
その思いで活動を始め、2024年には会社員生活を卒業。今は、この仕事に取り組んでいます。
家族との時間も、自分の人生も楽しめる今の暮らしは、あの頃の私には想像できなかったものでした。
「私が我慢すればいい」
「お母さんなんだから仕方がない」
そうやって、自分の気持ちを置き去りにしているお母さんへ。
あなたが笑顔で過ごすことが、家族のしあわせの第一歩です。
お母さんからはじまる「しあわせ」を世界へ。
そんな思いで、お一人おひとりの変容をサポートしています。


