
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
「会議で上手く自分の意見が伝えられなかった」
「取引先との交渉に失敗した」
「また子どもを怒鳴ってしまった」
「些細な事で夫にイライラしてしまった」
などなど、
夜になると、どうしてもその日のネガティブなことを思い出して、いつの間にか「一人反省会」をしている・・・
そんな毎日を繰り返していませんか?
かつて会社員時代の私も、「今日できなかったこと」「もっとこうすればよかったこと」などが次々頭に浮かんで、気持ちがざわざわしたままで眠りについていたことが殆どでした。
そうすると翌朝は、目覚めた瞬間から気分が重く(寝起きなのに!)、そして身体もだるい・・・という毎日を過ごしていました。
でも、これは決してあなたが悪いわけではありません。
実は、脳の仕組みなんです。
日中活動していた情報を夜に整理するため、脳は自然とその日の出来事を振り返り、感情や記憶を整理するのです。
夢をみるのも、この整理整頓の一部で、脳が一日の情報を整理しているからなんです。
つまり、夜にネガティブなことを思い出すのは、自動的に起きる自然なこと。頭や心の仕組みとして、どうしても出てきてしまうのです。
だから「自分はダメだ」「悪いことをしている」と思う必要はありません。これは体と心の自然な働きなのです。
ただ、そのままにしておくと、かつての私のように、朝を迎えたときに気分が重くなり、憂鬱な一日のスタートになってしまいます。
そこで、私が実際にやっている夜寝る前の習慣、「朝を軽やかに迎えられる3つの方法」をご紹介しますね!
1. 「ネガティブな気持ち」は全部ノートに書き出す
夜、今日できなかったことや気になることが頭に浮かんできたら、まずは紙に書き出してみましょう。
- 「あのことができなかった」
- 「こうすればよかった」
- 「なんでこんなことになったんだろう」
どんな些細なことでも、思い浮かんだことを全部書き出すのがポイントです。書き出す事でモヤモヤしていたものが「見える化」されると、心が整って、気持ちがスッキリするんです。
騙されたと思って是非やってみて下さい!

2.「ひとり反省会」は意識して止める
ノートに書き出しても、まだ頭の中で反省会が始まることがあります。これも脳の自動運転のしわざ。
そんなときは、意識的に「ここで終わり」と止めること。
夜の反省会を止めることで、翌朝の気持ちにまでネガティブが引きずられることなく、すっきり目覚めやすくなります。
3.「今日できたこと」に目を向ける
反省会を止めたら、次は「今日自分ができたこと」、そして「それはなぜできたのか?」に目を向けます。
ここでの大切なポイントは、良かった・悪かったと評価せず、できた事実だけを見ることです。
私の場合はこんな感じです。
- 娘のお弁当を作れた → 朝早く起きられたから
- 家事をこなせた → 計画どおりに動けたから
できたことに目を向けてみると、評価していないのになんだか心が落ち着きませんか?
その日の中で出来たことを思い返してみると、結果として心が穏やかになり、前向きな気持ちで眠りにつくことができます。
プラスα:「フラワーエッセンス」で心をリセット

ネガティブに傾いた感情をフラットな状態へと整えてくれる「フラワーエッセンス」を寝る前に取り入れると、さらに心が整いやすくなります。
毎日のスキンケアのように、心もリセットしてあげることで、朝の不安やざわざわ感が軽くなり、すっきりと一日をスタートできます。
夜の習慣が朝を変える
- ネガティブな気持ちはノートに書き出す
- 反省会はここで止める
- 今日できたことに目を向けるフラワーエッセンスで心をリセット
この3つ(そして更にフラワーエッセンスをプラス出来れば尚よし!)を夜の習慣に取り入れるだけで、朝の憂鬱な気分は確実に変わります。
今日から少しずつ、寝る前の時間を整えて、すっきりとした朝を迎えてみてくださいね~♪