
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
このブログは、来月「高校受験」を控えた娘を持つ、受験生ママの私が、同じ受験生ママへのエールとして書きました。
私は3人の子育てをしているので、3人分の受験を経験しています。
受験期ママとして翻弄していたときのことはコチラのブログを読んで見て下さい↓↓
【受験生ママ体験談】子どもの成績に一喜一憂してしまう私が、心を整えられた理由
→https://kageyamamari.com/exam-mom-mental-care/
もう限界!長男の中学受験で私が助けを求めたもの
→https://kageyamamari.com/mystory4/
大事な時期に「優しく見守れる母親」になる秘訣を、私の経験と、受験を控えたお子さんをもつクライアントさんからの「気付きのシェア」からお伝えしていきます。
何か参考になると嬉しいです。

あと数日で受験本番!
受験生お母さんはお子さん以上にドキドキする時期ではないでしょうか?
ドキドキしながらも、穏やかな気持ちで見守る事が出来れば最高ですよね!
でも実際はこんなことでイライラする場面が多いのではないでしょうか?
受験期、こんな場面でイライラしていませんか?
帰宅してもなかなか勉強せず、寝っ転がってテレビをみてダラダラしている。
心配して声をかけると、なぜか逆ギレされたり、スルーされたりする。
今が1番大事な時期なのに、どうみても真剣に将来を考えているとは思えない!!!!
そしてまた、子どもにガミガミ言ってしまい自己嫌悪。
放っておけばいいと分かっているのに、放っておけない理由
中学生・高校生にもなれば自分のことは自分で出来るお年頃。
だから本当は放っておけば良いはずなのに、なぜか心がザワザワして放っておけない。
もしもあなたがそんな毎日に悩んでいるのであれば、それは無意識にある「母親としての責任感」に苦しめられている証拠です。
本当に困るのは「誰」なのか?
子どもの成績が悪くて困るのは誰なのか?
志望校に入れなくて困るのは誰なのか?
どちらも答えはお子さん自身。お母さんではありませんよね。
ではなぜお母さんが、お子さん以上に不安や心配を感じるのでしょうか?
お母さんの「不安」が強くなる本当の理由
ポイントはここです。
お子さんが成績が悪かったらお母さんとして何が困るのか?
お子さんが志望校に入れなかったらお母さんとして何が困るのか?
ここを掘り下げていくと、
案外、周りからの「お母さんとしての評価」を気にしていたりします。
「母親としての評価」への恐れ
お子さんが志望校に入れなかったら
「お母さんは何してたのかしら?」
「ちゃんとフォローしてあげてなかったのかしら?」
なんて、周りから後ろ指さされそうで怖いのではないでしょうか?
自分の理想とする「子ども像」にならないと、あなたが母親として非難されるという「恐怖」からくる怒りかもしれません。
お子さんは、「お母さんの成績表」ではありません
お子さんは、あなたの成績表ではありません。
お子さんがどうであれ、あなたが周りから評価されることはありません。
お子さんと言えども別人格。お子さんなりに迷いながらも人生を生きています。
だからお母さんであるあなたはそれを応援してあげれば良いだけ。
受験期のお母さんに大切にしてほしい「心」のあり方
あなたの「不安」をお子さんを制することで安心に変えようとしないこと。
これが受験期のお子さんと良い親子関係を築く、お母さんとしての心のあり方かな~って思っています。
受験期ママの「不安の正体」を、もう一歩深めるために
受験期になると、
「心配するのは母親として当たり前」
「不安になるのは仕方ない」
そうやって、自分の気持ちをやり過ごしてしまいがちです。
でもその不安、本当に“今の状況”だけが原因でしょうか?
実はそこには、あなたがずっと大切にしてきた価値観や、無意識に背負ってきた思い込みが隠れていることがあります。
このブログでお伝え仕切れなかった思いは、本日21時に配信の無料メルマガ「メンタルケア通信」でさらに丁寧に掘り下げています。
受験生を支えるお母さんの心が、少しでも軽くなり、「信じて見守る」という選択ができるように。そんな想いでお届けしています。
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私も受験生ママ。一緒に我が子を応援していきましょう~♪