
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
職場で「頑張ってね」と言われると、なんだか胸がぎゅっと重くなる。
逆に、何も言われないと、「期待されていないのかも」と不安になる。
この相反する気持ち。私も経験がありますよ!
自分で自分に「どっちなんだよ!!!」ってツッコみをいれたくなりますよね。
頭では分かっているはずなのに、
なぜか小さな指摘が頭から離れず、帰宅後もずっと「あの対応でよかったのかな?」「もっと良い方法があったんじゃないかな?」と頭の中がグルグルしてしまう。。。。
ううう・・・苦しい~!!!!!
もしそんな自分に心当たりがあるなら、まず知ってほしいことがあります。
あなたを苦しめているのは、上司でも同僚でもなく、実は“自分自身”かもしれないということです。
仕事の苦しさの原因は“相手軸”にあった
職場での苦しさの多くは、こういう構造です。
- 上司は一言だけ言ったのに
- その一言を、自分の中で大きく膨らませてしまう(妄想ですね!)
- 「こうしなきゃ」「こう思われたらまずい」と、自分でプレッシャーを作る
つまり、
苦しさの原因は、自分が勝手に作った“上司の正解”(妄想)に合わせようとすること。
簡単に言うと、自分で自分を追い込んで苦しめている!!!
だから、いつも心が緊張して、頑張っても満たされない状態になっているのです。
自分を責めずに、プレッシャーに気づくだけで心は軽くなる
大事なのは、ここで「自分を責めるクセを直そう!」とか、「自分にプレッシャーを与えないようにしなくちゃ!」と思わないことです。
これもプレッシャーになりますからねww
まずは、こう考えてみてください。
「自分で自分を追い込むクセがあるんだな」
これだけで十分。
自分を責めなくてもいい。無理やりに変えようと頑張らなくていい。
不思議なもので“気づく”だけで、心はプレッシャーから解放されるのです
相手軸から自分軸へ——仕事のストレスを減らす方法
あなたが心穏やかになれる「正解」はあなたの中にしかありません。
- 自分はどうしたいか
- 自分にとって大切なことは何か
まずは、そこを見つめること。
周りの期待や顔色よりも、あなた自身の感覚を優先する。
無理に頑張らなくても、全部応えようとしなくてもいい。
出来なければ、「出来ない」と言ってもいい。
それだけで、職場での小さな一言に振り回される毎日から、少しずつ解放されていきますよ!
まずは「相手軸」になり易い自分に気が付いて、
「自分軸」に気付くところから始めて行きましょう♪