高校受験。
子ども以上に、
親の心が揺さぶられる出来事かもしれません。
あなたは、子どもの結果に
今、どれくらい影響を受けていますか?

家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
先日、娘の高校受験が終わりました。
結果は、第一志望は不合格。
滑り止めとして考えていた高校へ進学することになりました。
行きたかった学校に届かず、泣いている娘の姿を見るのは本当に切なかったです。
胸がぎゅっと締めつけられました。
もちろん一緒に泣きました。
でも、今回私自身が変わったなと思った出来事がありました。
それは――
私自身が娘の不合格発表を聞いても、
一切感情に飲み込まれなかった
ということです。
10年前の私だったら
実は10年前、長男の中学受験のときはまったく違いました。
成績に一喜一憂し、
不安をぶつけ、
「こんなんで受かると思ってるの?」なんて言ってしまったこともあります。
あの頃の私は、
「失敗したらどうしよう」ではなく
「失敗させたらどうしよう」と思っていました。
子どもの人生を、
自分が背負いすぎていたんです。
今振り返ると、本当にメンタルが不安定な母親でしたm(__)m
それでも母親の感情に振り回されず
第一志望に合格した長男は、
相当メンタルが強かったんだなと思いますww
受験で本当に試されるもの
受験って、
子どもの学力以上に
親の“受け止める力”が試される出来事
なのかもしれません。
子どもにとって家は「安全基地」。
外でどんなことがあっても、
帰れば安心できる場所。
今回私は、娘がどんな結果でも
「あなたは大丈夫だよ」と
心から思えていました。
「悲しみ」や「切なさ」はもちろん感じる。
でも未来まで不安にしない。
これができたことは、
私にとってとても大きな変化でした。
感情をなくすのではなく、整える
喜びも悲しみも怒りも、
感情は大切です。
でも飲み込まれてしまうと、
家族にぶつけたり、
自分を責め続けてしまいます。
感情は悪者ではありません。
ただ、整えてあげることが必要なんです。
その日のうちに、
- 今日どんな事があったのか
- 嫌だったこと
- 嬉しかったこと
を振り返る。
小さな積み重ねが、
揺れにくい心をつくります。
子どもの受験は、親の成長のチャンス
私は10年前から自分の心と向き合い、
フラワーエッセンスというイギリス発祥の
伝統ある自然療法を使いながら
私の心を縛り付けていた
「価値観」や「思い込み」を少しずつ手放してきました。
そのおかげで今、
同じ「受験」という出来事でも
まったく違う在り方でいられました。
子どもの受験は、
実は親自身の心を整えるチャンスでもあります。
お母さんが安定すると、
家は本当の意味で「安全基地」になります。
それは受験のときだけでなく、
これから先ずっと、子どもを支える土台になります。
受験生ママへ
もし今、受験を終えたお母さんが読んでくださっていたら。
本当にお疲れさまでした。
そして受験生のみなさんへ。
本当によく頑張りましたね。
どんな結果であっても、
あなたの価値は変わりません。
子どものためにも、ぶれないメンタルを整えたいお母さんへ
私はメルマガで、
日常にありがちな出来事から
「なぜこんなに揺れてしまうのか?」
を心と脳の仕組みからやさしく紐解いています。
頑張り屋さんほど、
自分の心のケアを後回しにしてしまいます。
でも本当は――
お母さんが整うことが、家族の安心につながります。
もしよければ、
あなたの心を整えるヒントを受け取ってくださいね。