
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
受験、本当にお疲れさまでした。
お弁当を作り、送り出し、
不安そうな背中を見守り、
結果に一喜一憂した日々。
やっと終わったはずなのに――
なぜか心が晴れない。
「この進学先で本当に大丈夫?」
「やっぱり、もっと上を目指せたのでは?」
「将来、後悔しないだろうか…」
そんな思いが、ふと胸をよぎることはありませんか?

その不安は「愛」から来ている
まず最初にお伝えしたいのは、
その不安は
あなたがわが子を本気で想っている証拠だということ。
欲張りでも、
見栄でもありません。
ただ――
安心したい。
それだけなのです。
だから、どうか
そんな自分を責めないでくださいね。
でも、少しだけ立ち止まってみてほしい
その「大丈夫かな?」の基準は、
いったいどこから来ているのでしょうか。
本当にその学校では
未来が閉ざされるのでしょうか?
それとも私たちは、
- 偏差値が高いほうが安心
- いい大学に行けば安泰
- 学歴が高いほうが人生はうまくいく
そんな“空気”の中で
長年生きてきただけなのでしょうか。
もしかしたら今、
私たちはわが子の人生そのものよりも
**「学歴社会の物差し」**に
不安を刺激されているのかもしれません。
学歴は、才能のひとつにすぎない
世の中には
・足が速い人
・歌が上手な人
・人の気持ちを察するのが上手な人
がいます。
勉強が得意なのも、
それと同じ。
数ある才能のうちのひとつです。
でも私たちは、
「勉強ができる=価値が高い」
という世界に長く身を置いてきました。
だから無意識に、
そこに振り回されてしまうのです。
学歴社会は存在する。でも…
確かに日本は学歴社会です。
けれど――
その物差しを
そのまま握り続けるかどうかは
本当は、選べます。
周りを見てみてください。
学歴が高くなくても、
・好きな仕事をしている人
・人に信頼されている人
・豊かに暮らしている人
たくさんいます。
人生をつくるのは、
「学歴だけ」ではありません。
お母さんが自由になると、子どもも自由になる
子どもを見ているようで、
実は
「世間からどう見られるか」
「ちゃんとした親と思われるか」
そんなところに
心が揺れていないでしょうか。
それに気づいたとき、
不安は少しずつ形を変えます。
子どもを見る目が変わると、
声かけが変わります。
声かけが変わると、
親子関係が変わります。
そして何より、
あなたの心が軽くなります。

受験はゴールではなく、通過点。
この春、
お子さんだけでなく
お母さん自身も
学歴の物差しから少し自由になりませんか?
モヤモヤの正体に気づいたとき、
本当の意味で「受験が終わる」のかもしれません。
もしあなたが今、
・子どもの成績に振り回されてしまう
・本当は見守りたいのに、つい口を出してしまう
・「ちゃんとした母親でいなきゃ」と力が抜けない
そんな苦しさを感じているなら――
それはあなたがダメだからではなく、
長いあいだ無意識に握りしめてきた
“思い込み”があるだけかもしれません。
私のメルマガでは、
日常の出来事の中にある
イライラやモヤモヤの正体を
「心の仕組み」「脳の仕組み」という視点から
やさしく紐解いています。
読んだあと、
「あ、私だけじゃなかったんだ」
「少し力を抜いてもいいんだ」
そう思ってもらえるような内容をお届けしています。
もしよければ、
あなたの心が軽くなる時間を
一緒に持ちませんか?