毎日、仕事に家事にこどもの事にと
一生懸命頑張っているお母さんたち、
本当にお疲れ様です!!!
「仕事も家庭も、どちらも全力で頑張ろう!」
そう思って一歩を踏み出したはずなのに、
気づけば頑張れば頑張るほど、
心が苦しくなっていく・・・
そんな風に悩んでいませんか?
今日は、一人で抱え込んでパンクしそうなあなたへ、
なぜ頑張るほど苦しくなってしまうのか、
その「本当の理由」をお伝えしたいと思います。
「人に頼めばいいのに」それができたら悩んでない!
世の中の育児本やネットの記事、
SNSを見ると、よくこんなアドバイスが書かれていますよね。
- 「一人で抱え込みすぎないで、周囲を頼りましょう」
- 「家事は完璧を目指さず、手抜きをしてもいいんですよ」
- 「夫婦でしっかり分担しましょう」
・・・こうした言葉を見るたびに、こう思いませんか?
「それができたら、最初から悩んでないよ!」
と(笑)
今の時代、ネットを開けば、
仕事と家庭を両立するための便利グッズや時短テクニック、
たくさんのノウハウが溢れています。
私の長男はもう23歳になるのですが、
私が子育てをしていた頃に比べたら、
今の時代は本当に情報も環境も整っているなと感じます。
私たちの頃はネットがここまで盛んではなかったので、
子育てが辛くても検索すらできず、
情報がないことも悩みを深刻にさせる理由の一つでした。
でも、時代が変わって、どれだけ便利な世の中になっても、
どれだけ有益な情報が簡単に手に入るようになっても、
やっぱり一人で苦しんでしまうお母さんは減っていません。
なぜだと思いますか?
そこには、情報や環境の良し悪しを超えた、「絶対的な理由」があるからなんです。
頼れない原因は、あなたの「心のからくり」にある
いくら「人に頼っていいよ」と言われても、どうしても頼れない。
それは、あなたの要領が悪いからでも、
頑固な性格だからでもありません。
原因は、あなたの心の奥深くにある「思考のクセ」にあります。
この思考のクセは、
あなたがこれまで育ってきた環境の中で、
長い時間をかけて作られてきたものです。
ここで、少し私自身の話をさせてください。
私の両親は自営業でした。
私の母は、仕事もして、家の中のこともすべて完璧にこなす人でした。
朝は誰よりも早く起きて朝ご飯やお弁当の支度をして。
私たちを送り出したら仕事をする。
仕事を終えたらまた夕飯を作ったり。
母が座っている姿は殆ど見ることはありませんでした。
一方で、私の父は、仕事は一生懸命やるけれども、
家に帰ってきたら何もしない人だったんです。
昔ながらの良くある「昭和の家庭」だったんですよね。
そんな両親の姿を毎日見て育った私は、
無意識のうちにこう信じ込むようになりました。
「女性(母親)とは、仕事も家庭もすべてを一人でこなすものだ」
「男性(父親)とは、家の中ではのんびりくつろぐものだ」
この思い込み(思考のクセ)が刷り込まれていると、
大人になってからどうなるでしょうか。
心の底では
「夫に手伝ってほしい」「お願いって言いたい」
と思っているのに
無意識のうちに
「男の人に家事を頼んではいけない」
「私がやらないといけない」と、
自分を強く縛り付けてしまうのです。
これが、私が頼りたくても頼れなかった「心のからくり」です。
私の場合は両親の姿でしたが、人によって「頼れない理由」は様々です。
「人に迷惑をかけてはいけない」と強く教えられてきた人もいれば、
「完璧でなければ価値がない」と思い込んできた人もいます。
あなたが「夫と率直に話し合えない」「周囲に SOS を出せない」のは、
あなたがダメな人間だからではありません。
心の深い部分で、硬く信じ込んでいる「思考のクセ」が、
あなたを邪魔しているだけなのです。
どんなに世の中が便利になっても、「自分が変わらない」と拒絶してしまう
厳しい現実かもしれませんが、
どれだけ世の中が「子育てしやすい社会」になり、
目の前にあなたをラクにしてくれるサービスや優しさが現れても、
自分自身の「思考のクセ」に気づいて手放していかないと、
その救いの手を無意識に拒絶してしまいます。
「夫に頼むのは申し訳ない・・・」
「自分の用事のために育児サービスを使うなんて、
母親として失格じゃないかな・・」
「子どもが熱を出したけれど、仕事に行かなきゃ・・
でも、病児保育に預けるなんて、子どもに罪悪感があって苦しい」
頭では「サービスを使ってもいい」「頼ってもいい」
と分かっているのに、心がそれを許してくれない。
だから行動ができなくて、結局全部を自分で抱え込んでしまう。
働くお母さんは、本当に尊い存在です。
みんな、ものすごく一生懸命に生きています。
だからこそ、その苦しいループから抜け出すために、
まずは「自分の心の奥にあるアプローチ(思考のクセへの気づき)」が必要なんです。
まずは「自分を知る」ことから始めませんか?
とはいえ、長年連れ添ってきた「思考のクセ」に、自分一人で気づくのは本当に難しいことです。
私自身、この心の仕組みを学び、実践して10年が経ちます。
今でこそ「あ、私は今、古い思考のクセに囚われているな」と
自分を俯瞰して見られるようになりましたが、
最初の頃は本当に難しかったです。
だからこそ、最初は専門のセラピストに頼って、
一緒に心の奥を探ってもらったり、
心のバランスを整えてくれる「フラワーエッセンス」の力を借りたりすることも、
とてもおすすめの手段です。
「頭ではわかっているのに、心が追いつかない」 「どうしても自分で抱え込んでしまう」
そんな風に苦しんでいるあなたへ。
まずは、「どうして私は苦しくなっちゃうんだろう?」
「私の心のどこに原因があるんだろう?」と、
「自分自身を知ること」から始めてみませんか?
私の【無料音声レッスン】では、
こうした働くお母さんの心がフッと軽くなるような、
心の仕組みについてさらにお話ししています。
「もう一人で頑張るのをやめたい」と思った方は、
ぜひ以下のリンクから音声レッスンを聴いてみてくださいね。
まずは自分を知ることから、一歩を踏み出してみましょう。
>> [音声講座の案内・お申し込みはこちら]
https://kageyamamari.com/voice-lesson-thought-pattern/