今日は、私のフラワーエッセンスセッションを受けてくださって
日々自分の心と向き合われている
クライアントさんの話をお伝えしますね。
「素直な気持ちでコミュニケーションを取る」
をテーマに、
フラワーエッセンスのトリートメントボトルを作成し、
1ヶ月間飲んで貰っての変化です。
このクライアントさんは
職場のメンタル不調者に対して
どういう言葉がけをすれば
彼らの心が少しでも軽くなるんだろう??と
悩まれていました。
全て目の前の出来事は、自分の内側が映し出されていますので、
自分の内側が変われば、職場でも変化が起きてきます。
今日は職場での素晴らしい変化を起こした
クライアントさんの話をご紹介します。

「私がなんとかしなきゃ」というのは余計なお節介
今回のクライアントさんは、それまで「人に素直に思いを伝えるのが苦手」と感じていらっしゃいました。
セッションの中でよくよく紐解いていくと、理由は2つあったんです。
- 「私が意見を言うと、押し付けになっちゃうかも」 相手を苦しませたくないから、言いたいことがあっても、その場でグッと飲み込んでしまう。
- 「人の話をちゃんと聞けていない気がする」 相手の話を聞きながら、頭の中で「何てアドバイスしよう?」「どう結論を出せばいい?」って、次の言葉ばかり焦って考えてしまう。
こんな思いは誰にでもあることではないでしょうか?
実は私も、会社員時代は中間管理職をやっていたので、ものすごくよく分かるんです。
部下から相談されると、つい
相手を傷つけないようにと言葉を選んでしまって結果として思いが伝わっていなかったり、「結論づけなくちゃ!」「上司らしいこと何か言わなきゃ!」って力が入っちゃう。
でも、それだと「自分は相手にどう見られたいか?」「どう評価されたいか?」で動く事になるので、相手の話をきちんと聴く事が出来ないですし、相手の本音を引き出す事が難しくなるんですね。
結果としてミスコミュニケーションが発生し、解決には至らないと言う結果になってしまうんです。
何かを「しよう」としない。ただただ相手の話に耳を傾けただけで大きな変化が。
そんな彼女の職場で、メンタル不調になってしまった方と面談をすることになったそうです。
今までの彼女なら「私がなんとかしなきゃ」とガチガチになっていたはずです。 でも今回の彼女は違いました。
1ヶ月間、エッセンスを飲み続けたことで、無意識にまとっていた「上司としての鎧」をいつの間にか手放せていたんですね。
「アドバイスしなきゃ」とか「結論を出さなきゃ」という力みがなくなった彼女は、ただただ、その人の気持ちに寄り添って話を聞くことができたそうなんです。
そしたら、不思議なことが起きました。
なんと、そのメンタル不調だった方が、すんなりと次のステップ(部署異動)へ進むことができたんです。
彼女は前から「どうしたら職場の人が楽になるんだろう」ってずっと悩んでいました。でも、「何かをすれば、どうにかなる」という問題じゃなかったんですね。
彼女が「アドバイスしなきゃ」を手放し、自分の内側をゆるめたこと。それだけで、現実がスルッと動き出しました。
「何でも1人でやらなきゃいけない」を手放せたら、周りが協力的になった
しかも面白いのが、彼女が1人で頑張って異動を仕切ったわけじゃないんです。
今までの彼女なら、自分1人で抱え込んで、力技で環境を変えようとしていたかもしれません。でも今回は、面談に同席していた別の人が、自ら進んで動いてくれたのだそうです。
自分が変わったら、周りが自然と協力的になって、結果的にその方を苦しい場所から救い出すことができた。
「周りを変えよう、コントロールしよう」とするのをやめて、自分の内側を変えたら、周りが勝手に動き出した。
それを身をもって成し遂げられたクライアントさん、本当に素晴らしい変化ですよね!
職場のストレスと向き合うあなたへ。解決の鍵は「あなたの内側」にあります
今回ご紹介したクライアントさんのように、人事のお仕事をされている方や、管理職として部下のストレスを日々受け止めている方は、本当にたくさんのものを背負い込んでいると思います。
「どう声をかけたらいいんだろう」「どう働きかけたらいいんだろう」
そうやって外側の解決策を探す前に、まずはあなたの内側を整えてみませんか?
私のフラワーエッセンスセッションでは、お一人お一人の心に寄り添い、無意識のうちに入ってしまっている「アドバイスしなきゃ」「私が変えなきゃ」という力をほぐしていきます。
形だけのカウンセリング技術ではなく、あなたの心から「聞き方」「寄り添い方」が変わることで、自然な形で周りを助け出せるようになる。
その不思議で温かい変化を、ぜひ体感しに来てくださいね。
フラワーエッセンス個別セッションの詳細はコチラ▼
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