人と会ったあと、
「あんなこと言わなきゃよかったかな〜??」
「もっと違う言い方があったんじゃない?」
って、一人反省会が始まること、
ありませんか?
私もありましたよ〜。
相手はもう忘れているかもしれないのに、
こっちは何度も思い出している(笑)
LINEの返事もそう。
書いて、消して。
また書いて、読み直して。
「う〜ん、これで大丈夫かな?」
って、返事ひとつに
ずいぶん時間がかかってしまう。
先日のセッションでも、
そんなお話が出たんです。
じつはこれも「思考のクセ」が引き起こしていること。
今日はそれについてお伝えしていきますね~♡
その返事、誰が「よかった」と思えば安心する?
別に、失礼なことを
言ったわけではないんですよね。
でも、
「あの返事でよかったかな?」
って気になる。
じゃあ、その「よかった」って
何なんでしょう?
「相手が喜んでくれたら」よかった。
「相手が気を悪くしていなければ」よかった。
「相手が私を良い人だと思ってくれたら」よかった。
なんて、全部主語が「相手」になっていませんか??
そうなんです。
自分の気持ちを伝えるよりも、
相手が気に入る答えを
無意識のうちに探しにいく「クセ」が
自動反応してしまっている。
でも、あなた自身は
そんなつもりはないんですよね。
ただ「何て返せばいいんだろう?」
って、悩んで苦しくなっているだけ。
相手が欲しい答えって、本当に分かる?
例えば、
「これ、おいしかった?」
と聞かれたとき。
自分はそれほどでもなかったけど、
相手は気に入っている様子。
「おいしかったって言った方がいいよね」
と、自分の感想を引っ込めてしまう。
でも、その人は本当に
「おいしかった」と
言ってほしいんでしょうか?
「そうなんだ〜。私はイマイチだっただけどね!」
って伝える事で、そこから色々な話しが広がるかも知れない。
そこでここでもう一つ、
自分に聞いてみてほしいんです。
「私は、相手が違う意見を言ったとき、
どんな気持ちになるだろう?」
・・・もしかしたら
「え〜、分かってくれないんだ」
「私の味方じゃないの?」
って、寂しくなったり、
ムッとしたりすることはありませんか?
自分も相手に、
同じ意見でいてほしい。
味方でいてほしい。
そんな気持ちがあると、
「私も相手に合わせないと、
嫌われるかもしれない」
って、考えてしまう。
つまり
相手と違う意見を言う人を
誰よりもあなた自身が嫌っている
ということ。
相手にはいつも同じ意見でいて欲しい
相手にはいつも味方でいて欲しい
そんな風に、心のどこかで怯えているのかも知れない。
だから相手に
一生懸命応えようとしているのかもしれないですよね。
どうして、相手が喜ぶ答えを出さなきゃいけないの?
ここで自分に聞いてみてほしいのが、
「どうして私は、相手が望む答えを
出さなきゃいけないと思っているの?」
ということ。
すると、
「相手をがっかりさせてはいけない」
「期待に応えないと嫌われる」
「本音を言うと、関係が悪くなる」
「人の気持ちを察してこそ、良い人だ」
そんな思いが出てくるかもしれません。
自分では、
当たり前だと思っていたこと。
でも、その当たり前に従っているうちに、
苦しくなっていたんですよね。
返信の文章で悩んでいるようで、
実は「人とどう関わらなければいけないか」
という自分のルールに苦しんでいた。
だから、今回の返信をどうにか送れても、
次の返信で、また悩むんです。
相手には気を遣うのに、自分には?
相手をがっかりさせたくなくて、
自分の気持ちを偽る。
相手に嫌な思いをさせたくなくて、
自分が嫌な思いをする。
あれ?
相手の気持ちは大切にしているけど、
私の気持ちはどうなってるの?
って、思いませんか?
人と会うと疲れる。
LINEが来ると、ちょっと気が重い。
そんなときは、
相手のことばかり考えて、
自分の気持ちが後回しに
なっているのかもしれません。
まずは、
「私はどう感じた?」
「本当は、何て言いたかった?」
と、自分にも聞いてあげてほしいんです。
全部をそのまま相手に言うかどうかは、
その後に考えればいい。
まず、自分が自分の本音を
知っておくことが大切なんですよね。
分かっていても、つい合わせちゃうんですよね〜
「嫌われるのが怖かったんだな」
と気づいても、
次の場面では、
また相手が喜びそうなことを言っている。
あります、あります(笑)
長い間そうしてきたんですから、
気づいたらすぐ変われる、
というわけでもないですよね。
私のセッションでは、
こうした日常のお話から、
自分を苦しくさせている
価値観や思い込みを一緒に整理します。
そして、そのときの気持ちに合わせて
フラワーエッセンスを選び、
日々、自分の感情に気づくための
サポートとして取り入れています。
私も、フラワーエッセンスと
心の学びを取り入れる中で、
少しずつ自分の本音を
大切にできるようになってきました。
いつも相手の「正解」を探すより、
「私はこう感じたんだよね」
を大切にできたら、
人とのやりとりも、
もっと気楽になると思いませんか?
もしよかったら、お話しに来ませんか?
「LINEの返事に時間がかかる」
「あのときの返事が、今も気になる」
そんなお話からでも大丈夫です。
自分の「当たり前」って、
一人ではなかなか気づけないもの。
60分の無料体験セッションで、
最近気になったやりとりを
一緒に整理してみませんか?
ここでは、
私が喜ぶ答えを考えなくて大丈夫ですよ(笑)
あなたがどう感じたのか、
そのまま聞かせてくださいね。
60分無料体験セッションはコチラから▼
https://mosh.jp/services/243267