
家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。
来月、高校受験を控えた娘がいます。
私には3人の子どもがいて、
大学4年生の長男、大学1年生の次男、
そして3番目の長女が中学3年生。
当然、子どもの受験は何回も経験しているので初めてではないですが、何回経験しても、やっぱり緊張するものですね。
実は私、感情を整えてくれるフラワーエッセンスに出会う10年前はいわゆる「教育ママ」だったんです!
世間一般で良いと言われる学校に子どもを入学させて、一流企業に就職させることが幸せになれる道だ!!!と信じていたんですよね~。
今となっては笑い話ですが、当時は真剣でしたww
長男の中学受験のときがピークで。
恥ずかしながら、本人よりも私の方が必死になっていました。
模試の成績に一喜一憂して、不安に陥り、そのたびに
「ちゃんと勉強してるの?」
「この時期にこの成績で大丈夫なの?」
「そんな成績で志望校に入れると思ってるワケ???」
って長男の気持ちなんて考えずに、自分の不安をぶつけまくり。
……言っちゃいけないって、分かっているのに。余計な一言を、何度も口にしてしまっていましたね。(長男よ~、あの時は本当にごめん~!!!!)
応援団でいたいのに、できない自分が苦しかった
頭では
「私は受験生じゃない!」
「応援団でいなきゃ!」
そう思っているのに、
気づくと、心はザワザワ。
口から出る言葉はトゲトゲ。
そんな自分が、嫌で嫌でたまりませんでした。
もっと寛大に見守りたい。
もっと信じてあげたい。
でもできない。
そして落ち込む。
このループの中にいるママ、
実はとても多いんじゃないかなと思うんです。
私のママ友はお嬢さんの中学受験で必死になりすぎて、「私、娘よりも勉強が出来るようになってると思う。受験したら娘は不合格でも、私は合格しちゃうと思う!」なんて笑い話してた事もありましたね~ww
「私のようにみじめな思いをしてほしくない!」必死な思いが生んだ悲劇でした。
冷静に考えれば、志望校に受かっても、受からなくても、どちらでもいい。
それで愛情が変わるわけじゃない。
その子が、その子の人生を生きて、幸せだと感じられることがベストのはず。
頭では、そう思っている。
それなのに、なぜこんなにも感情移入してしまうのか。
なぜ、子どもの受験なのに自分の心がこんなに揺れるのか。
頭では理解しようとしても心が納得できていない。
感情がついていかない。
私の場合、それは私自身の長年の「学歴コンプレックス」が原因でした。
「私のように、学歴でみじめな思いをしてほしくない!!!」
長男に対する、そんな必死な想いが、結果的に「苦しさ」を生んでしまっていた事に気付きました。
私自身が、受験期の過去の「怖さ」を追体験していた
私自身が受験期に感じた「受からなかったらどうしよう」という恐怖感や「失敗したら終わり」という感覚が、私の中で未消化のままになっていたからなんです。
長男の受験をきっかけに、私は自分の受験期の不安や恐怖を、追体験していたんですよね。
だから私は、受験生でもないのに、本人以上に焦り、不安を抱えてしまっていたんです。
受験生を応援したいなら、まず整えるべきは
だから私が、今、強く感じているのは
受験生を応援したいなら
まず必要なのは
子どもを変えることでも
言葉を選ぶことでもなく、
ママ自身の心を整えることだということ。
ママの心が癒されていない限り、子どもの成績に一喜一憂する毎日からは逃れられません。
私の場合は、フラワーエッセンスに救われたことは言うまでもありません。
受験生ママの「心の相談室」を準備しています!
もし今、
「私も同じかもしれない」
そう感じたなら、少しだけ立ち止まってみてください。
子どもの受験を前に、気づかないうちに張りつめていた
ママ自身の心を整理するための無料相談をご用意しています。
アドバイスや正解を押しつける時間ではありません。
今の不安や焦りを、そのまま言葉にしていい時間です。
受験生を応援したいなら、まずはママの心から。
よかったら、気軽に話しに来てくださいね。
無料相談はコチラをクリック↓↓
https://bravo3marimari.wixsite.com/onlinefreesession