受験生ママのメンタルケア

受験生ママのメンタルケア|合否に振り回されてしまう本当の理由

かげやままり

家庭と仕事に振り回されて自分を見失っている女性のためのメンタルセラピスト、かげやままりです。
慌ただしい毎日の中で揺らぎがちな自分軸を整え、穏やかな毎日を実現します。

今、受験の真っ最中というご家庭もあれば、
すでに結果が出ている方もいらっしゃる時期ですよね。

中学受験が終わった方、
高校受験・大学受験はこれからという方。

私の娘も、今まさに高校受験の真っ最中で、
来週には公立高校の試験を控えています。

この時期になると、
お母さんの心って本当に揺れ動くと思うんです。

第一志望に合格できたら、ホッとする。
滑り止めに受かっていたら、少し安心できる。

でも、
「大丈夫だと思っていたところが全部ダメだった」
そんな状況になったとき、
お母さんのメンタルは一気に落ちてしまいます。

それは、仕方のないことなんですよね。

だって、子どもって
私たちにとって「自分の分身のような存在」だから。

子どもが合格して喜べば、倍嬉しいし、
不合格で泣いていたら、倍以上に悲しい。

心配になるし、不安になるし。

頭では分かっていても、
感情が追いつかないのは
親として当然ですよね。

なぜ、こんなにも不安になるのか

ここ、すごく大事なところなんですが。

お母さんの不安が大きくなるときって、
「子どもが志望校に合格できないから」
ではないんですよね。

子どもが幸せにしている未来が、
今は見えないから。

一年後、五年後、十年後――
ちゃんとその子なりに幸せに生きている姿が見えていたら、
目の前の合否に、ここまで振り回されない。

でも未来は見えない。
だから、不安になる。

究極はそういう結論になるのではないか、と。

「受験」は、人生の「通過点」の一つにしかすぎない

私がこう言えるのは、
三人の子どもの受験と、その後を見てきたからです。

一番上の子は、大学4年生でこの春から社会人。
二番目の子は大学1年生。
そして今、末っ子の娘が高校受験をしています。

中学・高校・大学、
三つのタイプの受験をすべて経験しました。

実は次男は、
大学受験で第一志望には行けませんでした。

滑り止めの私立大学に進学しています。

当時は正直、
「本当にこれでよかったのかな」
「4年間をこの大学で過ごせるのかな?」

私の中にそんな気持ちもありました。

だから1年間の浪人して
もう一度第一志望の学校に
チャレンジするのもありかもな?

とも思ったんですね。

でも彼がその大学に行くことを決めた。

だったらそれを信じてみようって
私も腹をくくりました。

そして一年経った今、彼を見ていると、
高校時代には全くやっていなかった音楽に目覚め、
新しい世界を楽しそうに生きています。

そして本人は
「俺は、自分の人生に満足しかしていない!」
そう強く宣言していました。

そのことばを聞いたときに

振り返ると、
「あの時なんであんなに心配してたんだろう」
そう思う出来事ばかりなんですよね。

子どもを信じることは、自分を信じること

もちろん、ドキドキはします。

実力発揮できるかな?
緊張しすぎないかな。
出来れば第一志望校に合格してほしい。

それは、親として自然な気持ちです。

でも大切なのは、
その「不安な感情」に呑み込まれないこと。

だって1番ドキドキしているのは
お子さん当人のはずなのですから。

合格しても、しなくても、
その時点での選択は、
その子にとってのベスト。

30年後に振り返ったとき、
「あの道でよかった」と必ず思える。

それを信じられるかどうか。

子どもを信じるということは、
実は 自分を信じること なんですよね。

受験生ママに必要なのは、合否に振り回されない「心の土台」

その「信じる心」を支えているのが、
お母さん自身の心の土台です。

私自身、フラワーエッセンスに出会う前は、
ずっと自分に強いコンプレックスを抱えていました。

特に大きかったのが、学歴への劣等感。
「足りない自分」
「価値のない自分」
そんな感覚が、心の奥にずっとあったんです。

フラワーエッセンスを日常に取り入れる中で、
そのコンプレックスが消えたというより、
もっと大きな視点から自分を見られるようになっていきました。

学歴コンプレックスだと思っていたものが、
実は私を成長させてくれていた経験だったこと。
自分の価値は、そんな一部分で決まるものじゃないこと。

それを頭で理解したのではなく、
心が静かに納得していった感覚です。

心の中にあった虚無感や絶望感が、
パズルのピースが一つずつはまるように埋まっていき、
グラグラだった土台が、少しずつ整っていきました。

土台が整うと、不思議と
外で何が起きても、以前ほど揺さぶられなくなる。

地震が起きても、建物が倒れないように、
根っこがしっかりしていると、
上で何が起きても大丈夫なんですよね。

受験期だからこそ、お母さんの心を整えておく

受験期は、どうしても子どもに意識が向きます。

でも実は、
この時期こそお母さん自身の心が大事。

子どもを信じたいのに不安になる。
分かっているのに、揺れてしまう。

それはあって当然。

でも、
フラワーエッセンスを使いながら
毎日の生活のなかで少しづつ
心の土台を整えておくことで、

子どもと一緒に不安になるのではなく
信じて見守る事に
すぐに立ち返ることが出来るようになりました。

これを私は3人の子ども達の受験を経験して、
体感してきました。

お子さんの受験は、お母さん自身の心と向き合う時間

受験というと、
どうしても「子どものためのもの」と思いがちですが、
実はこの時期、
お母さん自身の心が一番揺れる時間でもあります。

不安になるのも、
心配になるのも、
感情が大きく動くのも、
それだけお子さんを大切に思っている証。

だからまずは、
「揺れてしまう自分」を
どうか責めないであげてください。

そしてもし、

合否に一喜一憂しすぎて苦しい
信じたいのに、不安に飲み込まれてしまう
どこかでずっと心が張りつめている

そんな感覚があるとしたら、
それは「お母さん自身の心の土台」を
少し整えてあげるタイミングなのかもしれません。

心を整える方法は、本当にたくさんあります。
どれが正解、ということもありません。

私はその中で、
フラワーエッセンスに一番助けられてきました。
だから、こうしてお伝えしています。

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合否よりもずっと先に、
お子さんの人生は続いていきます。

そして、
お母さんの人生も、同じように続いていきます。

この受験期が、
お子さんだけでなく、
お母さん自身の心を大切にする時間になりますように。

受験生ママのメンタルケアシリーズ

受験期の揺れについては、これまでのシリーズでも角度を変えてお伝えしています。
今のご自分に近いテーマから読んでいただくのもおすすめです。

・第1回|子どもの成績に一喜一憂してしまう私が、心を整えられた理由
・第2回|「志望校に入れるか不安で仕方ない」ココロを落ち着かせる方法
・第3回|「子どもの結果」で「あなたの評価」が決るわけじゃない
・第4回|合否結果で心が揺れてしまう本当の理由(この記事)

仕事や家庭にふりまわされて、気付くといつも自分は後回しのあなたへ

自分軸を整える『メンタルケア通信』では、私自身の日常生活での心のクセの気付きや、クライアントさんとのセッションでの学びなどから、慌ただしい日常の中で揺らぎがちな「自分軸」を整えられるお話をお届けしています。

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  • この記事を書いた人

かげやま まり

メンタルセラピスト

神奈川県横浜市在住。自然療法セラピスト・潜在意識コーチ。
大学卒業後、アパレル専門商社に就職。その後米国大学留学・学士取得。帰国後はテレビ通販会社にて勤務。アパレル・ファッション雑貨・宝飾品を取り扱う中間管理職を経験。
在職中の2019年から子育てカウンセラーとして副業開始。2021年からは働く女性のためのカウンセリング・コーチングをスタートし、述べ150人以上の40代50代の女性の自己実現をサポートしている。
2024年に25年間の会社員生活を卒業し起業。

■夫は永遠の単身赴任。結婚25年目にして一緒に過ごした期間は7年程度。
■大学4年生長男・大学1年生次男・中学3年生長女の5人家族。
■趣味は映画鑑賞と子どもの部活観戦。ママ友との飲み会も大好き♡

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